信長と秀吉と家康

「信長と秀吉と家康」 池波正太郎著 PHP文庫 読破
前から持っていたのですが読んだ記憶がないので初めて読んだ本だと思います。
ブックオフの値段も貼ってないなぁ。
新書で買ったのかな。
こじんまりとまとまっていて確認になりました。
池波正太郎さんは「真田太平記」を書いています。
何度か読みました。
今日の秩父ミューズパークいちょう並木

秩父ミューズパークのいちょう並木もだいぶ見頃となっております。
2025年10月27日(月)
豊臣秀長

「豊臣秀長」 堺屋太一著 PHP文庫 読破 (761ページ)
豊臣秀吉の弟です。
来年のNHK大河ドラマで豊臣秀長が主人公のようなので読みました。
ずっと秀吉のそばにいて調整役、後方支援などを勤めました。
卓越した実務能力と抜群の調整力、非凡な統治能力で、
脆弱な豊臣家の体制を支え続けた。
日本史上屈指のナンバー2と呼ばれる男の生涯を丹念に描く歴史巨編。
っと本の裏の説明に書いてあります。
秀吉に子供がなかなかできなかったように秀長にも子供がいなかったようです。
秀長は20歳くらいまで農業をしていて秀吉が出世したので秀吉が迎えにきました。
今日の秩父ミューズパークいちょう並木
マイクロスパイ・アンサンブル

「マイクロスパイ・アンサンブル」 伊坂幸太郎著 幻冬舎文庫 読破
伊坂幸太郎さんの本はだいたい読んでいるので、
こないだ本屋で見つけて買ってきました。
同時進行していく何篇かのストーリー。
猪苗代でつながっているようなのですが。
私にはよくわかりませんでした。
猪苗代湖のすぐ隣に親戚の家があったり、
郡山に同級生が住んでいたりしたので、
猪苗代には何回かいったことがあるのですが。
野口英世記念館には3回くらい行きました。
成瀬は世界を取にいく

「成瀬は世界を取にいく」 宮島未奈著 新潮文庫 読破
2章まで読んでゲームをはじめてしまったので、
ちょっとよく覚えていません。
読んですぐ書かないと忘れてしまうものです。
滋賀県大津市の西武デパートが8月いっぱいでなくなるという。
それまで一か月間、ローカルテレビ局でそこから毎日生放送があるというl。
それでヒロイン成瀬あかりはライオンズのユニホームを着て
毎日生放送の時間にその場所へ行った。
ツイッターで、今日もあのユニフォームの子が映っていたと
つぶやかられるようになった。
友達の島崎もユニフォームを渡され生放送に参加することになった。
ツイッターでライオンズ女子が二人になってるという反応があった。
ちなみに秩父は西武池袋線で西武にお世話になっていて西武ライオンズファンも多い。
池袋の西武デパートも昔はかなりお世話になった。
今は東京にでかけることもなくなってしまって。。
それから成瀬と島崎はコンビを組んでM1グランプリに参加したりした。
もちろん予選敗退だったが3年くらい続けてでたようだ。
大津市膳所(ぜぜ)に住んでいたことからコンビ名はゼゼカラにした。
高校生になった成瀬だったが島崎は東京の大学を受験するという。
島崎の父親が東京に転勤になったのだ。
最後の思い出に大津市膳所の夏祭りでゼゼカラの漫才をすることになった。
「膳所から世界へ!ゼゼからです!」がはじめのアイサツの言葉だ。
「秩父から世界へ!」私もそう叫びたい。