架空犯

「架空犯」 東野圭吾著 幻冬舎 読破
議員さんと元女優をしていた夫婦がころされました。
議員さんは元教師で元女優さんはその教え子でした。
元女優だけあって高校時代につきあっていた人も多かったようです。
元女優は妊娠したのですがはたして誰の子供だったのか。
犯人ははたして誰か?
犯人は警察官説なども浮上し。
はじめは地味な展開でしたが後半おもしろかったです。
東野圭吾さんの本はだいたい読んでます。
初期の10巻くらいを読んでないかな。
架空犯は2400円くらいするので買わないでよそうと
思ったのですが買ってしまいました。
文庫本になるまで待っても2巻になるだろうから安くはならない。
クスノキの女神も買っていません。。
日本の歴史 17 町人の実力

「日本の歴史 17 町人の実力」 奈良本辰也著 中央公論社 読破
江戸時代中期には町人が力を持ち始めました。
飢饉なども多かったようですが、
お伊勢参りが流行ってきたり
マニファクチャーも出てきたようです。
また浮世絵などが生まれ、
海外の画家モネ、ゴッホなどにも影響を与えたようです。
政治では徳川吉宗や田沼意次のことなどが書いてありました。
文芸春秋オピニオン2025の日本の論点100

「文芸春秋オピニオン2025の日本の論点100」 文芸春秋 読破
毎年読んでいたのですがここ2・3年は読まなかったかもしれません。
2022年までの本しかみつからない。
コロナで出かけなくなってから読んでないんだな。
結構本屋の目立つところに置いてあるのですが。
よく大学入試の論文対策には必須だといわれていました。
100テーマを100人の専門家で書いてあります。
結構読みにくい。。
少し頭が良くなった気がします。
日本の歴史 16 元禄時代

■2024年12月10日(火)
「日本の歴史 16 元禄時代」 児玉幸多著 中央公論社 読破
元禄時代は1600年代後半から1700年代初期頃をさすようです。
町人文化が栄え井原西鶴や近松門左衛門などが活躍しました。
また松尾芭蕉なども書いてありました。
元禄文化が花開いたのは徳川綱吉の治世にあたるようです。
綱吉は生類憐みの令で有名ですが実は名君ではなかったかと
書いた本を読んだことがあります。
この本は由井正雪の乱から書いてあり
忠臣蔵なども書いてあり興味深かったです。
ただ何石とか何両とか何匁とか書いてあってもイマイチよくわかりません。
1石は人一人が一年に食べるお米の量だと聞いたことがあります。
一両で米一石が買えたようです。
一石は米150kgくらいのようです。
秩父夜祭 2024年12月3日
池上彰の世界の見方 アフリカ

■2024年12月1日(日)
「池上彰の世界の見方 アフリカ」 池上彰著 小学館 読破
池上彰の世界の見方ももう15冊以上になっていて
全部読んでいると思います。
アフリカは遅れていると思っている人が多いようですが、
各地で都市化されているようです。
しかしインフラがイマイチととのってないようです。
世界でキャッシュレス化が一番すすんでいるのはケニアだそうです。
電話線のない所にいきなり携帯やスマホが広まったのかな。
2010年頃アフリカでジャスミン革命が広まりました。
アラブの春といわれました。
独裁者が倒され民主化にむかうものと思われたところ、
独裁者を倒しても民主主義のやり方がわかりませんでした。
また独裁者が現れたところが多かったようです。
アフリカは独裁国家が多いのでロシアが中国がこぞって支援にまわりました。
中国などは支援をしてものを作っても高い利息をとりました。
スリランカなどでは99年間中国に港が盗られていました。
債務の罠といいます。
また日本はジブチを基地にして海賊船をとりしまっています。
タンカーを占領してお金を奪う海賊がいるのです。