朝日キーワード2026

「朝日キーワード2026」 朝日新聞出版 読破
ここ1年間の時事問題を扱っています。
毎年読んでいるのですが読みにくいです。
去年は読まなかったかもしれない。
政治、経済、いろいろなことが書いてあり、
去年はあんなことやこんなこともあったなぁっと
感慨深いものがありました。
池上彰の世界情勢2025

「池上彰の世界情勢2025」 池上彰著 毎日新聞出版 読破
このシリーズも結構読んでいるけど去年は読んでなかったみたい。
本棚を見ると2024年版はもってなかった。
コロナで本屋にいかなくなってトレンドがわからなくなってる。
最近はどんな小説が売れてるんだろ?それはさておき。
トランプさんがアメリカ大統領となります。
トランプさんはうまく戦争をおさめることができるのか。
期待されるところです。
中東情勢だけはどうにもならない気がしますが。
文芸春秋オピニオン2025の日本の論点100

「文芸春秋オピニオン2025の日本の論点100」 文芸春秋 読破
毎年読んでいたのですがここ2・3年は読まなかったかもしれません。
2022年までの本しかみつからない。
コロナで出かけなくなってから読んでないんだな。
結構本屋の目立つところに置いてあるのですが。
よく大学入試の論文対策には必須だといわれていました。
100テーマを100人の専門家で書いてあります。
結構読みにくい。。
少し頭が良くなった気がします。
池上彰の世界の見方 アフリカ

■2024年12月1日(日)
「池上彰の世界の見方 アフリカ」 池上彰著 小学館 読破
池上彰の世界の見方ももう15冊以上になっていて
全部読んでいると思います。
アフリカは遅れていると思っている人が多いようですが、
各地で都市化されているようです。
しかしインフラがイマイチととのってないようです。
世界でキャッシュレス化が一番すすんでいるのはケニアだそうです。
電話線のない所にいきなり携帯やスマホが広まったのかな。
2010年頃アフリカでジャスミン革命が広まりました。
アラブの春といわれました。
独裁者が倒され民主化にむかうものと思われたところ、
独裁者を倒しても民主主義のやり方がわかりませんでした。
また独裁者が現れたところが多かったようです。
アフリカは独裁国家が多いのでロシアが中国がこぞって支援にまわりました。
中国などは支援をしてものを作っても高い利息をとりました。
スリランカなどでは99年間中国に港が盗られていました。
債務の罠といいます。
また日本はジブチを基地にして海賊船をとりしまっています。
タンカーを占領してお金を奪う海賊がいるのです。