高校事変23

「高校事変23」 松岡圭祐著 角川文庫 読破
死刑囚だった優莉匡太は生きていて陰で日本を支配していた。
それにたちむかったのは優莉結衣や凛香などの4姉妹だった。
日本はテロ国家になり関西では独立国家ができていた。
優莉結衣の絶体絶命で現れたのはメフィストコンサルティングだった。
そして岬美由紀が現れた。
これを機に千里眼から読む人がいるかもしれない。
そしてラスボスは最強のあの人、幽霊じゃないのか。。
まだ最終巻じゃなかった。。
朝比奈さんと秘密の相棒

「朝比奈さんと秘密の相棒」 東川篤哉著 実業之日本社刊 読破
朝比奈麗華は恋ヶ窪学園高等部の理事長の娘でこの小説のヒロインである。
本格ミステリーに興味があるらしく事件を自分で解決しようとする。
探偵部だか本格ミステリー部だかの石橋守(まもる)と知り合い、
よく行動をともにするようになる。
石橋守は内気で凡庸な生徒だったが二重人格者だった。
頭を打ったり叩かれたりしてショックを受けると
性格が守の死んだ双子の兄弟の渡(わたる)と入れ替わる。
渡は守とは正反対の性格で名探偵だった。
それを知っているのは麗華だけ。
いつも事件を解決するのは麗華ということになるのだった。
麗華と守はよく一緒にいることが多いのだがまわりの眼はどう見てるのだろうか。
新謎解きはディナーのあとで2

「新謎解きはディナーのあとで2」 東川篤哉著 小学館 読破
笠原姓が出てきたり良太という名前が出てきたり、
東川篤哉さんは何かオレに恨みでもあるのか?
っと思いましたが、そういう気がするのも妄想なのだろうか。。
ヒロイン宝生麗子は、いつも事件を解決してくれる執事の影山をクリスマスディナーに誘った。
大きな一歩だ。
コメンテーター

「コメンテーター」 奥田英朗著 文芸春秋 読破
精神障害者ネタなのですが私はおもしろいのですが
精神障害者じゃない人が読むとどうかはわかりません。
精神科医の伊良部一郎が主人公。
父親が伊良部病院の院長で日本医師会の理事で、
母親がユニセフの名誉理事だ。
不安障害やパニック障害のことがでてきて興味深く読みました。
私の場合は決まった日に決まった時間に決まったことをすると
不安発作あるいはパニック障害が出ます。
精神が極限まで上がって死にそうになります。
精神安定剤をいつも飲んでいます。
早わかり世界史

「早わかり世界史」 宮崎正勝著 日本実業出版社 読破
この本も何度も読んでいる世界史の本になります。
1年かけて中央公論社の日本の歴史26巻と世界の歴史16巻を
読んでこの手の本を読んでなかったら、
帰って世界史を忘れてしまった気がします。
この手の本を1年間読んだ方が良かった気もする。
でもまた世界の歴史16巻も読まないとなぁ。。
投稿するのを忘れていました。。。
オールカラーでわかりやすい!日本史

「オールカラーでわかりやすい!日本史」 西東社 読破
読まないと忘れてしまうので何度も読んでいる日本史の本です。
中央公論社の日本の歴史26巻を読んだからといっても
何度も読まないと身につかないものですね。
他にも一冊完結の本を何冊か持っているので読んでいきたい。
この本に北条義時とか13人の合議制とか載っていた。
NHK大河ドラマをやるまで北条義時を知らなかったのだけど。
世界史も読んでいきたい。
町長選挙

「町長選挙」 奥田英朗著 文春文庫 読破
精神科医の伊良部一郎が主人公。
親が伊良部病院の院長で日本医師会の理事だ。
私も精神障害者なのでこのシリーズの本を読み始めたのですが、
パニック障害は出てきましたね。
他にも妄想とか強迫性なんとかとか出てきて
興味深く読みました。
町長選挙もおもしろかったですが選挙のダシに
使われるのはイヤなものですね。
おもしろかったので三日でシリーズ三作読んでしまいました。
空中ブランコ

「空中ブランコ」 奥田英朗著 文春文庫 読破
直木賞受賞作、凄いんだね。
伊良部総合病院の地下にある神経科の医師伊良部一郎、
親がこの病院の院長先生で日本医師会の理事だ。
この精神科医の伊良部一郎が主人公だ。
デブのおっさんなんだがポルシェに乗っていたりする。
破天荒でいろんなことに挑戦しおうとする。
サーカス団の患者が来ると空中ブランコに挑戦したり、
プロ野球選手の患者がくると野球を始める、
また小説家の患者がくると自分で小説を書いてみたりする。
しかし、小説家も大変そうだね。
なんか東川篤哉さんの小説に似ていておもしろいです。
イン・ザ・プール

「イン・ザ・プール」 奥田英朗著 文春文庫 読破
ネットのAIに精神障害に関する本でこの本を紹介されて読みました。
うつ病や不安発作などが出てくるか興味があったのですが、
そういうのはなく。
妄想や被害妄想みたいなものは出てきましたが。
伊良部総合病院の地下にある神経科の医師伊良部一郎、
親がこの病院の院長先生かもしれない。
ちょっと変っていてちゃんとした診療をしているのかわからない。
まず毎日セクシーな看護婦が患者に注射を打つ。
私は注射のせいで不安発作が出たような気がするんだが。。
とにかく一日で読み終わったので良かったです。
おもしろかった。
図書館危機

「図書館危機」(シリーズ3) 有川浩著 角川文庫 読破
高校時代に助けてもらった図書隊員の王子様に
あこがれて図書隊員になった笠原郁だったが、
王子様が堂上班長だとわかってしまった。
王子様の顔を覚えてなくてその人が身近にいたなんて。
堂上も自分のことだとわかっていたがしらんぷりをしていた。
郁は王子様が誰だかわかったことはいわず、
「私は王子様から卒業します」っとだけ言った。
堂上は尊敬できる班長だった。
堂上の方も郁のことを結構目をかけていた。
郁は陸上をやっていたので試験の点はイマイチだったが、
訓練などでは見るべきものがあった。
特殊部隊の郁はこの巻で主人公らしくなってきた。