令和中野学校II

「令和中野学校II」 松岡圭祐著 角川文庫 読破
令和中野学校は諜工員を養成する学校である。
銃なども撃つ訓練をしている。
今回あるあやしい施設をみはっていたところ、
優莉凜香とかかわってしまい銃の打ち合いになる。
優莉結衣も現れた。
令和中野学校のグループは優莉結衣を暗殺することにした。
その時優莉結衣は高校3年生で学校で接触することにした。
しかし、優莉結衣はすぐ気が付いて
「中野に帰りなよ。死ぬよ」っと言った。
話しかけた女の子の手の指に拳銃だこができているのに気づいたのだった。
後で銃などの密輸グループと戦闘になるが、
優莉結衣も来てくれて暗殺しようと思っていたところ、
助けられることになってしまった。
それでも令和中野学校の学生は優莉結衣の姉妹グループ結成の阻止を目指すのだろうか。
マイクロスパイ・アンサンブル

「マイクロスパイ・アンサンブル」 伊坂幸太郎著 幻冬舎文庫 読破
伊坂幸太郎さんの本はだいたい読んでいるので、
こないだ本屋で見つけて買ってきました。
同時進行していく何篇かのストーリー。
猪苗代でつながっているようなのですが。
私にはよくわかりませんでした。
猪苗代湖のすぐ隣に親戚の家があったり、
郡山に同級生が住んでいたりしたので、
猪苗代には何回かいったことがあるのですが。
野口英世記念館には3回くらい行きました。
成瀬は世界を取にいく

「成瀬は世界を取にいく」 宮島未奈著 新潮文庫 読破
2章まで読んでゲームをはじめてしまったので、
ちょっとよく覚えていません。
読んですぐ書かないと忘れてしまうものです。
滋賀県大津市の西武デパートが8月いっぱいでなくなるという。
それまで一か月間、ローカルテレビ局でそこから毎日生放送があるというl。
それでヒロイン成瀬あかりはライオンズのユニホームを着て
毎日生放送の時間にその場所へ行った。
ツイッターで、今日もあのユニフォームの子が映っていたと
つぶやかられるようになった。
友達の島崎もユニフォームを渡され生放送に参加することになった。
ツイッターでライオンズ女子が二人になってるという反応があった。
ちなみに秩父は西武池袋線で西武にお世話になっていて西武ライオンズファンも多い。
池袋の西武デパートも昔はかなりお世話になった。
今は東京にでかけることもなくなってしまって。。
それから成瀬と島崎はコンビを組んでM1グランプリに参加したりした。
もちろん予選敗退だったが3年くらい続けてでたようだ。
大津市膳所(ぜぜ)に住んでいたことからコンビ名はゼゼカラにした。
高校生になった成瀬だったが島崎は東京の大学を受験するという。
島崎の父親が東京に転勤になったのだ。
最後の思い出に大津市膳所の夏祭りでゼゼカラの漫才をすることになった。
「膳所から世界へ!ゼゼからです!」がはじめのアイサツの言葉だ。
「秩父から世界へ!」私もそう叫びたい。
高校事変23

「高校事変23」 松岡圭祐著 角川文庫 読破
死刑囚だった優莉匡太は生きていて陰で日本を支配していた。
それにたちむかったのは優莉結衣や凛香などの4姉妹だった。
日本はテロ国家になり関西では独立国家ができていた。
優莉結衣の絶体絶命で現れたのはメフィストコンサルティングだった。
そして岬美由紀が現れた。
これを機に千里眼から読む人がいるかもしれない。
そしてラスボスは最強のあの人、幽霊じゃないのか。。
まだ最終巻じゃなかった。。
朝比奈さんと秘密の相棒

「朝比奈さんと秘密の相棒」 東川篤哉著 実業之日本社刊 読破
朝比奈麗華は恋ヶ窪学園高等部の理事長の娘でこの小説のヒロインである。
本格ミステリーに興味があるらしく事件を自分で解決しようとする。
探偵部だか本格ミステリー部だかの石橋守(まもる)と知り合い、
よく行動をともにするようになる。
石橋守は内気で凡庸な生徒だったが二重人格者だった。
頭を打ったり叩かれたりしてショックを受けると
性格が守の死んだ双子の兄弟の渡(わたる)と入れ替わる。
渡は守とは正反対の性格で名探偵だった。
それを知っているのは麗華だけ。
いつも事件を解決するのは麗華ということになるのだった。
麗華と守はよく一緒にいることが多いのだがまわりの眼はどう見てるのだろうか。
新謎解きはディナーのあとで2

「新謎解きはディナーのあとで2」 東川篤哉著 小学館 読破
笠原姓が出てきたり良太という名前が出てきたり、
東川篤哉さんは何かオレに恨みでもあるのか?
っと思いましたが、そういう気がするのも妄想なのだろうか。。
ヒロイン宝生麗子は、いつも事件を解決してくれる執事の影山をクリスマスディナーに誘った。
大きな一歩だ。
コメンテーター

「コメンテーター」 奥田英朗著 文芸春秋 読破
精神障害者ネタなのですが私はおもしろいのですが
精神障害者じゃない人が読むとどうかはわかりません。
精神科医の伊良部一郎が主人公。
父親が伊良部病院の院長で日本医師会の理事で、
母親がユニセフの名誉理事だ。
不安障害やパニック障害のことがでてきて興味深く読みました。
私の場合は決まった日に決まった時間に決まったことをすると
不安発作あるいはパニック障害が出ます。
精神が極限まで上がって死にそうになります。
精神安定剤をいつも飲んでいます。
町長選挙

「町長選挙」 奥田英朗著 文春文庫 読破
精神科医の伊良部一郎が主人公。
親が伊良部病院の院長で日本医師会の理事だ。
私も精神障害者なのでこのシリーズの本を読み始めたのですが、
パニック障害は出てきましたね。
他にも妄想とか強迫性なんとかとか出てきて
興味深く読みました。
町長選挙もおもしろかったですが選挙のダシに
使われるのはイヤなものですね。
おもしろかったので三日でシリーズ三作読んでしまいました。
空中ブランコ

「空中ブランコ」 奥田英朗著 文春文庫 読破
直木賞受賞作、凄いんだね。
伊良部総合病院の地下にある神経科の医師伊良部一郎、
親がこの病院の院長先生で日本医師会の理事だ。
この精神科医の伊良部一郎が主人公だ。
デブのおっさんなんだがポルシェに乗っていたりする。
破天荒でいろんなことに挑戦しおうとする。
サーカス団の患者が来ると空中ブランコに挑戦したり、
プロ野球選手の患者がくると野球を始める、
また小説家の患者がくると自分で小説を書いてみたりする。
しかし、小説家も大変そうだね。
なんか東川篤哉さんの小説に似ていておもしろいです。
イン・ザ・プール

「イン・ザ・プール」 奥田英朗著 文春文庫 読破
ネットのAIに精神障害に関する本でこの本を紹介されて読みました。
うつ病や不安発作などが出てくるか興味があったのですが、
そういうのはなく。
妄想や被害妄想みたいなものは出てきましたが。
伊良部総合病院の地下にある神経科の医師伊良部一郎、
親がこの病院の院長先生かもしれない。
ちょっと変っていてちゃんとした診療をしているのかわからない。
まず毎日セクシーな看護婦が患者に注射を打つ。
私は注射のせいで不安発作が出たような気がするんだが。。
とにかく一日で読み終わったので良かったです。
おもしろかった。