世界でいちばん透きとおった物語

「世界でいちばん透きとおった物語」 杉井光著 新潮文庫 読破
世界でいちばん透きとおった物語を読めるのかと思ったら、
世界でいちばん透きとおった物語という小説を探す物語だった。
しかし、透きとおって見えるとか左右対称だとか、
ちょっとよくわからなかったけど、
この小説をペラペラめくってみると。。。
びっくりしたなー。もう。。。不思議だ。。。
令和中野学校

「令和中野学校」 松岡圭祐著 角川文庫 読破
またおもしろそうなシリーズがはじまりました。
できればあまりグロくない方が良いのですが。
令和中野学校とは諜工員を養成する特別施設である。
警察ではちょっと扱えない部分を任せられたりする。
給料も降りる。
今回、ヒロインの燈田華南(とうだかな)は、
東大を受験したが落ちてしまった。頭はいい。
ひょんなことから事件にまきこまれて、
あるいは誘導されて令和中野学校に入ることになった。
ここにバイオレンス小説がはじまる。
池上彰の未来予測 After2040

「池上彰の未来予測 After2040」 池上彰著 主婦の友社 読破
金欠で単行本は買わなくなっていたのですが、
この本は2024年7月31日発行で、
中古で安くなったら買おうと思ってて、
でもぜんぜん安くならなくて、
ひさしぶりに行った本屋でおいてあったので買いました。
前から面白そうな本だと思っていたので買って読んで
良かったと思いました。
将来、2040年の日本はどうなっているだろかを取り上げた本です。
やっぱり池上彰さんの本は面白いですね。
本は節約しないで買った方がいいね。
ゲームなんかやってる場合じゃない。。
内容は、南海トラフ地震は必ず来るとか富士山噴火もあるとか、
衝撃的でした。
正しく疑う 新時代のメディアリテラシー

「正しく疑う 新時代のメディアリテラシー」 池上彰監修 Gakken 読破
誹謗中傷、闇バイト、生成AI、承認欲求、SNSいじめ、
悪ふざけ投稿、メディアの嘘、
という内容で書いてありました。
個人情報を出すなといいますが、私は全部さらしてしまいました。
疑われているような気がしたから。
誰も私のいうことを信じてくれませんでした。
またSNSもやっていましたが、投資の詐欺にひっかかりやめました。
SNSはいろんな詐欺であふれていました。
池上彰さんの名前で投資をしている所がありましたが詐欺だったんですね。
自分が詐欺にあうまで気づきませんでした。
池上彰さんはSNSはしないと書いていたのを読んだ気がします。
ではこの本は誰が書いたのか。。
池上彰監修なので良いことにしましょう。
世界の歴史 8 絶対王政と人民

「世界の歴史 8 絶対君主と人民」 中央公論社 旧版 読破
大航海時代で世界はスペインとポルトガルで二分されました。
そらからイギリスとオランダが台頭してきました。
大航海時代で集めた富で国力が強化され絶対君主が生まれました。
絶対君主、絶対王政では「王の権力は神から授けられたもの」とされ、
反対することは許されませんでした。王権神授説といいます。
フランスのルイ14世は言いました。「朕は国家なり」っと。
しかし商業が発展してくると商人(ブルジュアリー)の力が強くなってきます。
彼らや市民が政治にかかわってくるようになります。
絶対王政から市民革命へとすすんでいきます。
ピューリタン革命、名誉革命、フランス革命などが市民革命です。
羊山公園の芝桜の丘
世界の歴史 7 近代への序曲

■「世界の歴史 7 近代への序曲」 中央公論社 旧版 読破
中国から西方へ紙が伝わり、
それから活版印刷術も広まると、
西欧でルネサンスと宗教改革と大航海時代が一気に来た。
ガリレオやコペルニクス、エラスムスにルターやカルヴァン
などについて詳しく書いてあったと思う。
メモをとりながら読んでいるわけではないので、
読んでもあまり思い出せない。
とにかく文章や本が手軽に読めるようになったことは
素晴らしいことだったんだろうなと思う。
西欧では聖書をみんなが読めるようになったことが
大きなことだったんじゃないかなと思う。
カトリックとプロテスタントのことが書いてあった。
ペストや魔女狩りのことなども書いてあったと思う。
コロナが広まった時にカミュのペストを読みました。
□「世界の歴史 6 宋と元」は読み飛ばしました。
ウニクス秩父
羊山公園の桜 満開
羊山公園の桜