世界の歴史 15 ファシズムと第二次大戦

「世界の歴史 15 ファシズムと第二次大戦」 中央公論社 旧版 読破
1929年にアメリカ発、世界大恐慌がはじまった。
持てる国と持たざる国で対処がわかれた。
イギリスやフランスなどはブロック経済で対処した。
しかしドイツや日本などの植民地をもたない国では
ファシズムが発達してしまうことになった。
アメリカなどはニューディール政策で公共投資を増やした。
先の大戦で負けたドイツもアウトバーンを作ったり
公共投資をして復活してきた。
ドイツはヒトラーが総統になりナチスが統一した。
ドイツが先端を開き第二次世界大戦がはじまった。
ヨーロッパの国々をナチスドイツは破っていった。
日本もバスに乗り遅れるなと真珠湾攻撃をして
太平洋全域を一時支配した。
しかしドイツはソビエトに敗れ、イギリスを下すことができなかった。
ドイツはナポレオンの失敗に学んでいない。冬将軍に敗れました。
イギリスにはドイツの戦闘機が何度も攻めたがなかなか攻めあぐんだ。
イギリスはレーダー技術に優れていてイギリスの戦闘機も善戦しました。
だんだんドイツ、イタリア、日本の同盟国は敗れていった。
アメリカさんとは戦ってはいけなかった。。。