世界の歴史 5 西域とイスラム

「世界の歴史 5 西域とイスラム」 中央公論社 旧版 読破
西域とは西欧ではなく中国の西の方らしい。
アケメネス朝ペルシャやサザン朝ペルシャが栄えた。イランだけど。
7世紀になるとイスラム教ができてウマイヤ朝、アッパーズ朝などが栄えた。
ウマイヤ朝はサザン朝ペルシャを滅ぼした。
イベリア半島などもイスラム化した。
13世紀になるとモンゴル帝国のチンギスハンが広大な地域を制圧した。
チンギスハンは残忍で敵の民衆まで全員ころしてしまったようだ。
モンゴル帝国はアッパーズ朝を滅ぼした。
イスラム教はセルジュークトルコ、オスマントルコに引き継がれていったようだ。
モンゴル帝国もイスラム化したようだ。
1241年にモンゴルはポーランドやハンガリーのキリスト教国を破ったが、
オゴタイハンが亡くなって引き返した。
11世紀から十字軍などもありましたがイスラム教が勢力を拡大していく。
1453年にオスマントルコがコンスタンティノーブルを落とすと
ビザンツ帝国(東ローマ帝国)は滅びた。
双頭の鷲の紋章を受け継いだロシアが第三のローマと言われ東方正教会となった。