世界の歴史 1 人類の起原と古代オリエント
世界の歴史 1 人類の起原と古代オリエント
「世界の歴史 1 人類の起原と古代オリエント」 中央公論社 読破

旧版の世界の歴史全16巻を前にブックオフ巡りをして一冊100円で
手に入れて持っていて読もうと思っていたのですが、
新版の世界の歴史全30巻が出ているので
アマゾンで中古で1万8600円で手に入れました。一冊600円。
新刊だと一冊2500円+税となり30巻で8万円くらいになります。
1998年発行です。

1巻は人類の起原と古代オリエントっということで
猿人、原人、旧人、新人とうつってきたことが書いてあり、
アメリカで文明が開けてきた様子が書いてあります。
アメリカでも紀元前から文明がありました。
1500年頃にヨーロッパ人がアメリカ大陸を見つけた時から、
アメリカのピラミッドとかの文明の痕跡は
失くされてしまったのではないかと思っていました。
アメリカにも高度な文明の痕跡が残っていたようで安心しました。
ナスカの地上絵のことなどは書いてありませんでしたが。

古代オリエントですがかなり詳しく書いてありよくわかりませんでした。
シュメール人、アッカド人、アムル人くらいまではわかるのですが。。

古代エジプト文明もかなり詳しく書いてあってよくわかりません。
アッシリアやアケメネス朝ペルシャ、アレキサンダー王などによって制圧され、
ローマでキリスト教が国教になった時にエジプト文明は終わったようです。

2025/03/15 11:14 | 固定リンク | 世界史