逆説の日本史26明治激闘編
逆説の日本史26明治激闘編
「逆説の日本史26明治激闘編」 井沢元彦著 小学館文庫 読破

日露戦争を特に扱っています。
司馬遼太郎さんの坂の上の雲は読みました。
NHKの坂の上の雲のドラマも見ました。
それでこの本も結構理解できたと思います。
日露戦争で日本軍は脚気に苦しみました。
白米を食べていた陸軍に脚気は多く、
海軍は麦飯を食べていたため脚気は出ませんでした。
脚気になるのはビタミンの不足によるものだったそうです。
日本の医師だった森鴎外はそれがわからず、
たくさんの日本兵が脚気で亡くなりました。
森鷗外は日本兵にはただ白米を食べさせてやりたいと思っていたのかもしれません。

2025/11/14 01:56 | 固定リンク | 日本史