池上彰の世界の見方 アフリカ
池上彰の世界の見方 アフリカ
■2024年12月1日(日)

「池上彰の世界の見方 アフリカ」 池上彰著 小学館 読破

池上彰の世界の見方ももう15冊以上になっていて
全部読んでいると思います。
アフリカは遅れていると思っている人が多いようですが、
各地で都市化されているようです。
しかしインフラがイマイチととのってないようです。
世界でキャッシュレス化が一番すすんでいるのはケニアだそうです。
電話線のない所にいきなり携帯やスマホが広まったのかな。
2010年頃アフリカでジャスミン革命が広まりました。
アラブの春といわれました。
独裁者が倒され民主化にむかうものと思われたところ、
独裁者を倒しても民主主義のやり方がわかりませんでした。
また独裁者が現れたところが多かったようです。
アフリカは独裁国家が多いのでロシアが中国がこぞって支援にまわりました。
中国などは支援をしてものを作っても高い利息をとりました。
スリランカなどでは99年間中国に港が盗られていました。
債務の罠といいます。
また日本はジブチを基地にして海賊船をとりしまっています。
タンカーを占領してお金を奪う海賊がいるのです。

2024/12/01 16:19 | 固定リンク | 政治経済