下から書いてます
2005年12月24日
「峠」 下巻 司馬遼太郎著 新潮文庫
越後長岡藩をまかされることになった河井継之助。
官軍をさけてさけて戦わないようにしていた継之助だったが官軍が北陸を進んできて進退を迫られる。
ついに官軍と戦うことになってしまった長岡藩は一進一退をくり返すも敗れていった。
明治維新は薩長土などを中心に書いたものが多いけど越後長岡藩7万石の小藩がこの革命時にどんな動きをしていったかっという点が興味深いかな。
2005年12月21日
「峠」 中巻 司馬遼太郎著 新潮文庫
越後長岡藩の家老となった河井継之助。
大政奉還となり薩長の官軍が江戸にむかってやってくる。
継之助は江戸から撤退して越後の帰ることを決める。
継之助と福沢諭吉の会話があり興味深いです。
徳川旗本8万騎は長い平和でつかいものにならなくなってます。
2005年12月17日
「峠」 上巻(全3巻) 司馬遼太郎著 新潮文庫
幕末、越後長岡藩の河井継之助は遊学したいと江戸へとびだした。
また日本各地を遊学する。
河井は女遊びが好きで150ページくらい読んでおもしろさがわからなかったんだけど
それから各地の賢才をたずねていくようになってこのへんからおもしろさがわかってきたかなっというところ。
明治維新の革命のちょっと前、激動の時代であった。