徳川家康 児童書 松本清張著

「徳川家康」 松本清張著 講談社火の鳥伝記文庫
信長、秀吉、家康の性質をたとえた詩です。
なかぬなら、ころしてやろう、ほととぎす(信長)
なかぬなら、なかしてみよう、ほととぎす(秀吉)
なかぬなら、なくまでまとう、ほととぎす(家康)
みんな知っていると思うのですが児童書にはこういう基本的なことから有名な話はだいたい書いてあります。
21歳頃に仕事と夜間大学をやめて秩父に帰ってきて入れられた精神病院に
この本が置いてあって児童書だけど読んで感銘を受けました。
34歳頃に入れられた精神病院では山岡荘八の徳川家康を読みました。
幼い頃から人質にされて苦労した徳川家康に共感を憶えました。
明智光秀 児童書

「明智光秀」 浜野卓也著 講談社火の鳥伝記文庫 読破
このあいだ読んだ明智左馬之助の恋で、
明智光秀が京で馬ぞろえをする担当の奉行になって
帝や朝廷の人も来て14万人の人出でたいそうにぎやかだった話が書いてあって、
はじめて読んだ気がしたけどちゃんとこの本にも書いてあった。
他の人の伝記には書いてないのかもしれない。
本能寺の変の時に京で閲兵があるからといって本能寺に向かったのだけど
関連があるようなないような。。
左馬之助は光秀のいとこと書いてあった。